村上 煌賀Kohga Murakami — Founder / Director / Cinematographer / Editor
むらかみ こうが / 静岡県拠点の映像クリエイター
原点は2015年、母からもらった一台のコンパクトデジタルカメラ。光を追いかける楽しさを知り、街のディテールと距離感を撮りためる日々が始まりました。
2022年に映像制作を本格始動。撮影・編集・カラーグレーディングを独学と現場で磨き、高校在学中から自治体・企業と連携した映像制作を手がけるようになります。地元・磐田の魅力を発信する自主企画「磐田ぶらり旅」は磐田市役所との広報動画制作につながり、2025年には福山大学主催・第20回高校生CMコンテスト 映像の部でグランプリ(全国1位)を受賞。双葉社の縦型ショートドラマ制作にも技術スタッフとして参加しました。
映像制作を、単なる撮影・編集ではなく「人や場所、企業、地域の魅力を、見る人の感情に届く形へ翻訳する仕事」と捉えています。シネマティックな表現、自然光、空気感、感情の流れを大切にしながら、企画から納品までを一人の眼で貫く。若い感性とSNS時代の文法を武器にしつつ、仕事としての責任感と完成度を最優先にしています。
「映像は、人や場所の“らしさ”を、
感情に届く形へ翻訳する仕事だと思っています。」Kohga Murakami — KORIKI MEDIA PRODUCTION
Strengths
村上煌賀の、6つの強み。
感情から逆算する構成力Emotion Design
「見た人に何を残すか」から逆算してカット・光・テンポを設計。撮ることではなく、届くことを目的にする。
企画から納品まで一気通貫One-Line Workflow
企画・撮影・編集・カラー・ディレクションまで一人の眼で貫くから、世界観がブレない。窓口もひとつ。
シネマティックな映像表現Cinematic Look
自然光と距離の設計、フィルムライクな質感。全国グランプリで評価された、記憶に残る画づくり。
地域・企業との連携実績Trusted Partner
磐田市役所、双葉社など、自治体から大手出版社まで。「任せられる」と判断されてきた実務経験。
SNS時代のネイティブ感覚Vertical Native
縦動画・短尺動画をネイティブ世代の感覚で設計。プラットフォームごとの「見られ方」を知っている。
動き続ける行動力Drive
自主企画の立ち上げ、市長への直談判、コンテスト挑戦。待つのではなく、自分から物語を取りに行く。
「年齢を理由に、
挑戦の規模を小さくしない。」Stance — Kohga Murakami
Footprint
歩み
母からもらったコンデジで、写真を始める
初めてのカメラで光を追いかける楽しさを知る。街のディテールと距離感を撮りためた、すべての原点。
映像制作を本格始動
撮影から編集、カラーまでを体系的に学び直し、「呼吸する質感」を目指して制作を加速。
現在のスタイルを形づくる/「磐田ぶらり旅」発足
光と距離、色の設計を意識した作品群を制作し、現在の「空気感」の基礎となるルックを構築。12月には地元・磐田の魅力を発信する自主企画「磐田ぶらり旅」を立ち上げる。
磐田市役所と連携、地域PR動画を企画・制作
- 磐田市長を表敬訪問(5月)
- 静岡新聞に「磐田ぶらり旅」の取り組みが掲載(8月)
- 地域イベントでの講演・記録撮影(10月)
- 静岡新聞「この人」コーナーに掲載(12月)
全国グランプリ受賞、活動が一気に拡大
- 福山大学主催 第20回高校生CMコンテスト 映像の部 グランプリ(全国1位)—『30秒で恋に落ちる町、郡上八幡』
- カメラのキタムラ フォトコンテスト2025 佳作 —『君のいた夏』
- 磐田市「イワタ・ダレデモ・ビルダーズ」広報動画を企画・監督・制作(1月)
- SBSラジオ出演(3月)/観光映像「Discover Lake Hamana.」公開(3月)
- しずドラ正式メンバーに参画(10月)/「青春SPARK祭」(静岡第一テレビ主催)に登壇(11月)
- 双葉社の縦型ショートドラマ制作に技術スタッフとして参加(12月)
KORIKI MEDIA PRODUCTION として、次のステージへ
2026年8月には、ソニーストア名古屋を舞台にした映像体験イベントを企画中。県外案件にも対応できる体制を整えながら、作品と仲間の厚みを増やしている。目指すのは、日本トップクラスの制作プロダクション。
Awards
受賞歴
第20回高校生CMコンテスト 映像の部 グランプリ
福山大学主催の全国コンテストで、映像の部の頂点に。『30秒で恋に落ちる町、郡上八幡』(2025)。
カメラのキタムラ フォトコンテスト2025 佳作
『君のいた夏』(2025)。弁天島花火大会で撮影した、夏の一瞬の空気を残した写真作品。
Media / Talks
メディア掲載・登壇
「Steenz」インタビュー掲載
10代のいまを伝えるWebメディア「Steenz」にて、活動と想いを取材いただきました。
「青春SPARK祭」に登壇
静岡第一テレビ主催のイベントに、静岡県代表の高校生の一人として登壇。活動を社会に向けて発信。
「しずドラ」正式メンバーに参画
静岡の企業・お店・個人の魅力を発信するプロジェクトの正式メンバーとして活動。
SBSラジオ 出演
これまでの映像制作・地域活動について語る。
静岡新聞「この人」掲載
人物紹介コーナーで、映像にかける想いと活動が紹介される。
地域イベントで講演・プレゼン
「磐田ぶらり旅」の取り組みについて発表。
静岡新聞 掲載(磐田ぶらり旅)
地元の魅力を発信する自主企画が記事として取り上げられる。
Message
依頼を検討されている方へ
はじめまして。KORIKI MEDIA PRODUCTION の村上煌賀です。
映像は完成して終わりではなく、見た人の中で何かが動いた瞬間に、はじめて仕事になると考えています。だから打ち合わせでは、まず「誰に、何を、どう感じてほしいか」をたくさん質問させてください。そこが固まれば、あとは私たちが映像の言葉に翻訳します。
「若いのにすごい」ではなく、「若いからこそ、いま任せる意味がある」。そう言ってもらえる仕事を、一本ずつ積み重ねています。
企画が固まっていなくても、予算が見えていなくても大丈夫です。一通のメールから、始めましょう。