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KORIKI MEDIA PRODUCTION
について
静岡を拠点に、地域・企業・ブランド・人の物語を映像で伝える制作プロダクション。私たちが何を考え、どう作っているかをご紹介します。
Philosophy
美しい映像は、
ゴールではない。
映像は、景色を保存するためだけのものではありません。誰かが見た世界を、別の誰かに渡すための表現です。だから、撮ること自体はゴールではない。撮ったものが誰かに届き、相手の見方や感情が少し変わった瞬間に、はじめて仕事になると考えています。
綺麗さよりも、先に「意味」を考えます。美しい映像であることは、前提です。その上で——なぜこのカットが必要なのか。誰のための映像なのか。見た人に何を残したいのか。その人や場所の本質はどこにあるのか。企画の最初にこの問いを置き、答えから逆算して、カメラの位置・光・色・編集のテンポを決めていきます。
目指しているのは、情報を「伝える」映像ではなく、感情に「届く」映像。見終わったあとに「なんかいいな」「行ってみたいな」「この会社、信頼できそうだな」と、心が自然に動いてしまう理由まで設計します。それが、映像を「体験」として設計するということです。
Tagline
見せる。観せる。魅せる。
KORIKI MEDIA PRODUCTION のすべての仕事は、この三段でできています。
企画で、見せる。Show — Planning
「見せる」とは、情報を並べることではありません。まだ形になっていない想いや価値を整理し、誰に・何を・どう届けるべきかを明確にすること。その人らしさ、その場所らしさを丁寧に掘り起こし、伝えるべき本質を見える形にするところから始めます。
映像で、観せる。Immerse — Film
「観せる」とは、ただ再生させることではありません。視線を導き、感情を動かし、最後まで心を向けてもらうこと。光、音、表情、間、構図、色——その一つひとつを通して、情報ではなく体験として届けます。
物語で、魅せる。Captivate — Story
「魅せる」とは、強く印象に残り、心を惹きつけること。人は情報だけでは動きません。背景があり、想いがあり、変化があるから心が動く。何をしているかだけでなく、なぜそれをしているのかまで編み上げ、記憶に残る表現にします。
Film Look
フィルムの温度を、デジタルで。
同じカットの「撮って出し」と「仕上げ」。スライダーを左右にドラッグして、カラーグレーディングによる空気の変化をご覧ください。
Before — 撮って出し
After — 仕上げ
肌色を基準に彩度とコントラストを決め、粒子とハイライトロールオフでフィルムの呼吸を足しています。
Our Gaze
地域へ、企業へ、
向けているまなざし。
地域の魅力は、目立つ場所だけにあるわけではない。何気ない道、夕方の光、人の表情、そこに流れる時間の中にある。
名所をパンフレットのように並べるのではなく、その場所にしかない空気を映像に変える。「磐田ぶらり旅」や郡上八幡のCMで実践してきた、KORIKI MEDIA PRODUCTION の地域映像の原点です。
なぜこの会社が存在しているのか。どんな人が働いているのか。そのブランドの温度は、どこにあるのか。
「撮影できます。編集できます。」で終わる外注先ではなく、クライアントの奥にある物語を発見し、映像にするパートナーでありたい。商品の説明ではなく、その先のお客さまに届く未来まで掘り下げます。
Origin of the Name
小力KORIKI
KORIKIという名前には、「小さな力」という意味があります。
小さな力は、弱い力ではない。
まだ大きく見えていないだけの、確かな力。
一つのカット、一つの言葉、一つの違和感。それ単体では、世界を変えるほどの力には見えないかもしれない。でも、私たちはその小さな力を、決して軽く見ません。
映像は、ひとりの天才だけでは
完成しない。
小さな力が集まって、
誰かの心を動かす大きな表現になる。
それが、KORIKIという名前に込めた想いです。
Scroll
私たちは、チームの中にある小さな意見を大切にします。同時に、依頼してくださる方の中にある小さな想いも大切にします。まだ言葉になっていない違和感。うまく説明できないけれど、確かにある理想。当たり前になりすぎて、自分たちでは気づきにくい価値。
大きな声だけが、正しいわけじゃない。分かりやすい魅力だけが、映像になるわけじゃない。まだ言葉にならない想いや、ほんの少しの工夫にこそ、作品を大きく変える力が宿っている。だから私たちは、年齢や立場に関係なく一人ひとりの感性・意見・行動を尊重し、小さなこだわりにも丁寧に向き合います。
KORIKI MEDIA PRODUCTION は、小さな力を信じる映像制作プロダクションです。
Structure
小さなコアが、
世界観を一本化する。
KORIKI MEDIA PRODUCTION は、代表の村上煌賀が監督・撮影・編集の骨格を一貫して握る少数精鋭のプロダクションです。窓口から納品まで担当が変わらないため、最初に共有した世界観が最後までブレません。
案件の規模に応じて、必要な専門スタッフを都度アサイン。小さなコア×最適チームという体制で、機動力と拡張性を両立しています。
- Director
- Cinematographer
- Editor
- Colorist
- Planner
企画・構成/撮影/編集/カラーグレーディング/ディレクション。案件ごとに最適な座組みを設計します。
Profile
概要
| Name | KORIKI MEDIA PRODUCTION(コリキメディアプロダクション) |
|---|---|
| Founder | 村上 煌賀(Kohga Murakami)— 代表プロフィールを見る → |
| Base | 静岡県(県外・遠方案件にも対応) |
| History | 2015年 写真をはじめる / 2022年 映像制作を本格始動 / 2025年 高校生CMコンテスト グランプリ受賞 |
| Service | 企業PR映像/ブランドムービー/地域・観光プロモーション/イベント映像/SNS向け縦動画/ドキュメンタリー/MV/写真撮影 ほか |
| Clients / Partners | 磐田市役所(自治デザイン課)/双葉社(制作参加)/山下歯科医院 ほか(順不同・一部) |
| Contact | koriki1214@gmail.com |
| SNS | Instagram @koriki.2025 / YouTube @koukouseidouga |
Vision
目指す場所
「小さなスタジオから、
日本トップクラスの制作プロダクションへ。」
作品を一本ずつ積み重ね、チームとクライアント双方の厚みを増やしていく。次のステップは、ブランドの根っこや街の記憶を描く、より長尺の映像です。映画的なリズムと広告のスピードを両立させ、観る人の時間を奪わない映像をつくり続けます。
一緒に、空気を残す
映像をつくりませんか。
ざっくりしたイメージでも大歓迎です。企画からカラーまで、一貫したトーンで伴走します。
制作の相談をする→or direct — koriki1214@gmail.com